池上 真央 さん

池上 真央 さん

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関西学院大学 商学部。関西の女子大生プラットフォーム『じょり・ふぃーゆ』創設、代表。さまざまなイベント、地域活動を実施

■池上真央さんのこれまでの活動
                            
○ 学外活動
『じょり・ふぃーゆ』を2012年3月創設、代表に。
「女子大生の踏み台になる」をモットーに素敵なプラットフォーム構築を目指すもの。毎週朝8時から梅田で行う朝活「ごみゅにけーしょん」や、女性起業家セミナーなどを実施
・iPhoneのカバーシール(Gizmobies)のデザインコンテストを主催、運営、そして商品化。
・大学在学中にブライダル業界の専門学校とダブルスクールで学び、ウエディングプランナーとしても活動

○ 趣味
【旅行】国内国外ともに自由気ままにふらりと行く旅が好き。大学生の間も国内外ともに多くの地を訪問。
【ピアス作り】自分用に、そして誰かに、ちょっとした嬉しいをプレゼントするために。
【お花】ウェディングの仕事に関わる中で、お花の持つ不思議な力に魅了され惚れ込む。

○ SNS
・Blog 「池上真央 -Mao Ikegami- Life is coolを目指す、Life is hotな日々」
・Twitter @maoikegami

■ 池上真央さんインタビュー

【1】人の幸せが、重なる空間を、作りたい

ちょうど1年前くらいでしょうか。就活を始めたころ、先輩や友達に協力してもらい「自分ってどんな個性を持っているんだろう」「どんなことに頑張れるタイプなんだろう・・・」そんな感じで自己分析していて。ふと閃き出てきたのが「人の幸せが重なる瞬間が好き」という言葉でした。その時まさに「お腹にストンと落ちた」というか凄く嬉しくなったんです。「そうそう、私はずっとそうだった」って(笑)

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あらためて自分のこれまでを振り返ってみると、全て整合性が合うんです。例えば、学生時代多くの時間を割いてきた、ウェディングの仕事。そこは新郎新婦の幸せな顔や、ご両親や友達の笑顔が満ち溢れ、立ち会う私自身も幸せな気持ちになれる場所です。さらに私自身がその幸せにプラスアルファをもたらす演出を創りだすことができる。まさに「人の幸せが重なる空間を作る」仕事、いつもその可能性にワクワクしていました。

子どものころから好きだったライブなんかもそう。さまざまな世界で生活する人が一ヶ所に集い、その中には日々色々なストレスを抱えている社会人の方などもたくさんいる。でもその場の旋律や光や熱狂に触れることで心が高揚し、奏者と聴衆が共鳴して興奮と歓喜の輪を作っていく。実は私は「音楽を楽しむ」という以上に、その「一体感ある幸せな空間に身を委ねる」のが好きだったんです。

そう考えていくうちに、私の欠点だと思っていた「成し遂げたことに対する達成感が小さい」という性格も少し違うかなと。「成し遂げた」ことそのものではなくて、みんなと一緒に過ごす時間や、そこで共有できたワクワク感や、さらに関わった人の成長や意識の変化を感じ取れることや、そういった「過程を含めたすべて」に価値を感じる性格だったんだなって。その時その時の一瞬のときめき、共有している時間の流れの積み重ね・・・、そちらの「好き」が際立っているだけなのだと。

だから「人の幸せが重なり合う瞬間が好き」ということがわかり、「人の幸せが、重なる空間を、作りたい。」という言葉を得たことで、自分の生きる上での指標を得た気がして自信になりました。「我ながらいい言葉を見つけたなあ」って(笑) そして、こうやって言葉にできたことで、自分のことをみんなに話しやすくなった気もしますし。

【2】「女子大生の踏み台になる場所」を作ろうとチームを立ち上げ

大学生活の中盤以降、ずっと力を入れてきたのが「じょり・ふぃーゆ(Team JolieFille)」という女子大生のチーム活動です。これは、「女子大生の踏み台になる」をモットーに、みんなにとっての関西の素敵なプラットフォームになればいいなと始めたものでした。

きっかけは、それまで2年間の大学生活の中で「素敵だな」と思う女子大生と何人も出会い、「こういう子たちと何か始めたいな」と思ったこと。そこにはきっと楽しいことがいっぱいあるはずだと・・・でも一方で、関西の女子大生は何かやりたいという思いに対して、実際に表にでていく子が少ないなと感じていたのも一因としてありました。

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先ほどご紹介したモットーである「女子大生の踏み台になる」は、まさにそういう疑問やもどかしさが背景にあるものです。私たちが土台となるプラットフォームを作ることで、「一歩を踏み出す勇気を持つ」女の子が増えればいいなって思ったのです。

ただそういう大義はあるものの、そんなにあらたまったものにするのは私たちらしくないかなと。縛りもいれたくないし、「なんか楽しい」くらいがちょうどいいかと。だから学生団体というよりは「チーム」という言葉を選びました。

メンバーは、関わった人全員です(笑)。これまでに既に400名くらいになるでしょうか。一度参加してそれっきりになったとしても、「また戻ってきたくなったらいつでもきてね」が私たちのスタンスなんです。みんなが帰ることができる場所、ホッとできる居心地のいい場所、目指してきたのはそういうものでした。

そのため、みんなと個別に丁寧に話すことを心がけたり、名前をきちんと覚えたり、一人だけでも参加しやすい環境は作っておかないとって意識していました。その結果、単独でアクションを起こせる女の子が増えてきて、それがとても嬉しかったりしました。

【3】「明確な目的を持って人が集まりチームに分かれて共同作業をする」機会の価値

じょり・ふぃーゆは4名で、2012年の3月にスタートしました。(現在コアメンバーは合計9名)そして7月9日、今も続く私たちの核となる活動「ごみにけーしょん」の第1回を開催しました。「女子大生100人集まって!しかも同じTシャツを着て!」のゴミ拾い活動です。

とはいえ、ボランティアとか、エコ活動をしたいという社会的大義を掲げるというよりは「何かいいことをして楽しむ」と「女子大生がしなさそうなこと」を組み合わせたらおもしろいんじゃないかという何気ない思い付きが発端。またその告知もSNSなどで公開せず、仲間内のメールや電話だけで声をかけあったのですが、何と100名の女の子たちが集まったんですよ。この時、大阪梅田の中心街をほぼ全部1時間半くらいかけてゴミ拾いをしたのですが、その光景はけっこう壮観だったんじゃないかって思います(笑)

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当初は月2回ほどだった活動も、2013年4月からは毎週開催になり、毎回20-30名くらいの大学生たち(100人ゴミ拾い以外は男性も参加OK)が集まっています。こうして恒例行事になっていくにつれ、興味や共感を持っていただいたく方も増え、例えば「水都大阪フェス」だったり、市や自治体のイベントと連動して行う機会も増えてきました。そして2013年7月には、1年ぶりに100名規模で開催。これくらいの盛り上がりになってくると、ゴミ拾いももうお祭りの世界です(笑)

初めは何となくテーマにした「ゴミ拾い」ですが、これまで開催してみて「ゴミ拾いだからこそ良かった」点がたくさんあることに気付かされます。ひとつは、「若い子たちが地道にガンバってるね」と皆さんに感じてもらえることは、その見てる人自身も気持ちいいであろうということ。そして女子大生に対するイメージアップになるし、そういう好意の目を向けてもらえる自分たちに酔えます(笑)。「自慢するほど凄くはないけど、何となく自己満足に浸れる」。けっこうこれって大事なことだと思うんですよ。

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そして「明確な目的を持って人が集まり、チームに分かれて共同作業をすることが最近めっきり無くなったよね」ということに気づき、「そういう時間って、けっこう楽しかったよね」って思い出されたことも大きな成果です。

実際、作業をしながら話をすると、人と人の結びつきが深まることが実感できます。ですから「作業する」以上に「会話する」ことの大事さを伝えていこうって考えました。私たちが、この活動を「ごみにけーしょん」と名付けたのも、ゴミを拾うことで生まれるコミュニケーションに価値を見出しているからです。ゴミ拾いは話すため、仲間を作るため、そして絆を深めるためのツールなんだと。

だからこそこのように長く続いているのではないでしょうか。メンバーそれぞれがお互いを好きで、「好きな子たちと一緒に活動できること」が楽しいからこそみんながまた参加したくなる。もっともその後押しとなる雰囲気作りは意識しています。それは「私たちにとって当たり前」を既成事実化できたこと。「みんなが喜んでくれるし、自分も楽しい。だったら辞める理由がないでしょ?」といった、一種の洗脳のような・・・(笑)

【4】幸せのハードルが低くて、すぐに何でも喜べる(苦笑)

就職活動時の振り返りで、もう一点気付いた大きな点が家族についてです。仕事も頑張って、家庭も大切にして、そんな社会人生活を送りたいなって思った時、あらためて家族の偉大さに気付き、そして親のありがたさを感じることができました。

私の親は、一言でいえばお節介(笑)。とてもサービス精神旺盛なタイプです。友達が泊まりに来たときも事前に言わないと「何で教えてくれないの?ちゃんとした料理だせないじゃないの!」とか怒られたり。とにかくおもてなし願望(?)がすごく強い。その食事も個別に出すのではなくて、おかずなどはいつも大皿に盛って、そこからみんなで取り分けるようにして食べる。それも食べきれないくらい多めに。そうやってみんなで和気あいあいとして食卓を囲むこと、そして華やかで楽しい雰囲気を作り出すことが大好きな母なんです。私もそんな家が大好きで、小さい頃いつも週末は家族と一緒に食事をすることにしていました。

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そういった家庭に育ち、怒られたり褒められたり、また上手にそそのかされたり・・・。その中で小さな喜怒哀楽をたくさん積み重ねてきたのが、私の性格の大きな特徴になっているのを感じます。しっかり私を見て、愛情を注いでもらってきたことを感じる中で、ほんの些細なことに対しても、喜びや感謝の気持ちを持つことができるようになったからです。自分で言うのもなんですが私の幸せだと思う基準はかなり低いと思います。本当にすぐに何でも喜ぶんです(笑)

そして自分が感じてきた嬉しさや幸せな気持ちを、みんなにも味わってほしくて、ついつい口が出て手が出て・・・。その上「ありがとう」って言われると、「なんでありがとう言ってくれたんだろう?」って自分に突っ込んだりする。なんかみんなの喜びの基準を知りたいんですよね。「どうしたらもっと喜んでくれるだろう」って。

もう一方で「悩んでいなさそう」とも良く言われます。「そんなわけない!」ってたまに言いたくなりますが(笑)

何か新しいことをしようとしたら思い通りにならないことばかりじゃないですか?ですから行き詰って悩んでいることの方が多いんです。本当は。でも悩みが多い分、悩んでいることに時間かけてられない点や、自分個人のことより、組織とか活動とか全体のことについて考えていることが多いので、周りからは悩んでいるように見えないのかもしれないですね。そしてそうやってみんなのことを思って悩んでいる時間も好きですし。

どれだけ大変なことでも「みんなと一緒に」を考えてると楽しいし、例え一人ぼっちで物思いに耽っていても、もう一人の自分と「みんなのことを思って」対話するから全然寂しくない。でも、悩むことがないとき、必死になるものがないときに、すごく不安になってしまうんです。そういう時の孤独感はけっこう強い。だからいつも自分は、みんなと一緒に、みんなのために走っていないといけないんだなって。

【5】ちょっとしたひと手間や、ワザワザな感じが好き

少し高くても普段使うノートを見た目も中身も素敵な万能なノートにしてみたり。いつも持ち歩くスケジュール帳にマスキングテープやシールを貼って、自分の次にある楽しみを手帳を見てニヤニヤしてみたり。 タスクが増えて嫌になった時にお気に入りの付箋や、メモに書いてみたり。可愛いすぎるレターセットを海外に行くと必ず探して使ってみたり・・・そんな小さな幸せや、自分だけの何か嬉しいことが私はとても好きです。特に「わざわざ」な感じが。

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ほんの少しのわざわざを日々の生活に組み込むだけで、けっこうテンションは上がります。非日常的な楽しみが生まれるんです。

例えば、遠回りをしてでも自分のすきな道、気になった道を通ってみるとかもそうですし、いまのデジタル時代に、あえてアナログっぽさを追求するのも大好き。ごみにけーしょんで毎回配布する「じょり新聞」(右写真参照)も、手書きで書いてそれをwebで配信したり。まさに「わざわざ」ですよね?(笑)

そして自分なりにこだわりをもって自分だけのものをつくれば大切にするし、大切にしたくなる。そういうものだからこそ、自己満足だけで終わらず、周りの子たちも共感してくれて知らず知らず広がっていったりする。ですから自分自身が楽しむことはもちろん、みんなも巻き込んで伝染させるような(笑)、そんな仕掛けを考えるのが好きですし、いつも何かチャレンジしています。

【6】私がこれまで大切にしてきた考え方

このような自分のこれまでの学生生活の行動とか意識を振り返って、「かなり大切にしてきたなあ」と思うこと、そして「みんなにも共感してもらえたら、伝わったら」と思うことをまとめてみました。あくまで私自身の経験上に基づくものですが、何かしら参考にしていただけることがあると嬉しいです。

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○ポジティブでいること・・・私が思うポジティブでいることの意味は、可能な限り全てをプラスの方向に捉えることです。例えば疲れたときも、ただ単に「疲れた」って思うんじゃなくて、「これが終われば友達に会えるから頑張る」って考えたり。「明日早起きが辛い」なら、「朝ご飯が楽しみ!」になるように前の日からちょっとした準備をしてみたり・・・そんな風に考え工夫すると、毎日がより楽しく素敵なものになっていくのではないかと思います。

○意味を考えてみること・・・いろいろなこと全てに一つひとつの特別なストーリーが絶対にある。それを知るか知らないか(知ろうとするかしないか)で人生の楽しみ方が変わると思っています。「自分は何で今こう思ったのか」って考えを遡ってみたら、過去にあったストーリーと繋がって嬉しくなったり。「これはどうやって出来たのか」って気になって1日中調べ漁ったら予期せぬ楽しい発見ができたり。そういって深く踏み込むことで、一つひとつのことに思い入れが増えたり、しっかり自分の言葉になったり、「好き」や「大切」が増えていくはずです。

○夢みること・・・あれは無理、これはできないと決めつける前に、まず「こうなったら良いな」って考えることが大事だと思っています。普通に考えたら自分には無理そうなことでも、一度夢見てみる。どうなれば素敵なのかなって。ですからいつも「夢みがちすぎ」って笑われたりするんですが(笑)、まずは、できたとおりになった姿をイメージしてワクワクして、「じゃぁどうやったらそれが叶うか」って考えて。そして出来るところからやってみる。さらに周りの人に話したり、書いてみたりして、願い続ける!そうしていると、どこかのタイミングで絶対にチャンスがくるんです。実際に去年すごくお会いしたかった方々と見事に全員に会うことができましたが、思っているだけと、思っていることを伝えることは全然違ってて。まずは「夢見る」そして「夢を話す」この繰り返しだけでいろんなことが叶っていくものだと考えています。

○Pay Forward ・・・些細なことでも、自分なりにされて嬉しいことを考えながら生活してみることです。そして自分がされて嬉しかったことを誰かにしてみたり・・・。素敵な先輩と話をすると「嬉しかったことありがたいと思うことがあれば、(それを自分に返そうと考えなくていいから)今度は周りの子や後輩にしてあげて」と言われることが多々あります。これはとても素敵な考え方だなあって。誰かからもらった優しさを、また次の人に繋げていく。そんな幸せな空間が広がっていくといいですよね。

・・・これらのことって、書いてみるとごく当たり前のことばかりかもしれません。でもそれも実践し体感してみないと分からないこと。だからこそ私は自分が「良い」と思ったことは、自分の周りにいる人たちに何でも伝えようと思っています。もちろん、誰だってできない時はあるし、できないことを否定するつもりはありません。でもまずは意識し考えること。それを続けていくことで良い形に変わっていくことは多いのではないでしょうか。

【7】ありのままを受け入れ、ありのままで表現する

学生時代に力を入れてきた私の大好きなことのもう一つに、海外旅行があります。1年生の秋に韓国、2年生の夏にフィリピンに1ヶ月留学、2年生の2月にタイへ10日間。3年生の夏にベトナムとカンボジアと台湾へ10日間。10月には、ラスベガスへインターンシップ。4年生の6月にグアム、夏休みにアメリカ(ニューヨーク、マイアミ、ボストン)そんな感じで、時間を見つけては友達と知らない国を訪れていました。

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タイやベトナム、カンボジアへ行ったときは、事前にルートを決めず、定番のスポット以外は現地の人に話を聞きスケジュールを決めていました。人との触れ合い、何気ない直感を大事にした、「感じたものをそのまま感じる」旅行が好きだったからです。バックパッカーみたいな旅なんですが、私たちは女の子二人でキャリーバックでの旅だったので、「キャリーバッカーズ」と勝手に命名していました(笑) 

この旅行のスタイルにもあるように、自然体というか等身大というか、自分の気持ちに忠実な「ありのまま」のスタンスが私は好きです。明確なゴールの有無でなく、社会的な評価の高低でなく、自分自身の目に見えるもの、その先にある大切だと感じたものを真っ直ぐに大切にしたい。

私は、誰かのためになる、誰かが喜ぶ、そして誰かが笑顔になる、そういう結果が待っているなら、それだけで全力で頑張れるタイプです。むしろその頑張る過程で、目的を見つけ、何のためにするのかプロセスを考え、価値を見い出していこうとします。そこにはいつも人と人の関係があります。「人の愛情を等身大の自分で受け止め、等身大の自分で愛情を表現すること」。言葉にすると少しわかりにくい表現かもしれませんが、それが私にとっての「等身大」であり「ありのまま」なのだと思っています。

とはいえ今まで「ありのまま」で通用してきた女子大生としての時間も間もなく終わり。ですから最近はなんかよく分からないプレッシャーを勝手に感じてしまっています。「社会人っぽい生き方、考え方って何だろう」って。知らず知らずの間に、「思いついたらすぐに実行」ができなくなりがちな自分がいて、不甲斐なかったりもします。

ただ幸いなことに、春からお世話になる会社の先輩はとても素敵で面倒見のいい方が多く、内定して以降とても可愛がっていただいています。そして、なにより「一生懸命」な人がとても多いんです。そう考えると、生きる場所やルールは変われど、「素敵な仲間と一緒に過ごす」ということ自体には変わりが無くて。

であれば、またその中で新たな自分の「ありのまま」が作りだせる気がしますし、作っていくことにこだわらないといけないのだとも思っています。

メディアでの紹介リンク

・Compass 「ありのままに、理想の会社に出会いにいく。」(2013/12/15)
・朝日新聞 「就活応援 内定者・先輩社員インタビュ-」(2013/10/9)
・繋がりあん 「人の幸せが、重なる空間を、作りたい」(2013/10/5)
・ガールズリパブリック 連載 (2013/4-5月)