吉田 ももみ さん

吉田 ももみ さん

profile_title
早稲田大学国際教養学部。Ray専属読者モデル。「スポヲチ」アシスタント。「FRESH CAMPUS CONTEST 2014」ファイナリスト

■ 吉田ももみさんのこれまでの主な活動

〇メディア出演関連
・Ray専属読者モデル (2015年6月から)
 ※Ray(2015年2月号)「キャンパス美人AWARD」フォトジェニック賞
「話せるスポーツニュース スポヲチ」の新アシスタントに (2015/2/17)

○ミスコン関連
・日本一の新入生が決まるコンテスト「FRESH CAMPUS CONTEST 2014」 ファイナリスト

★近況スナップ追加。インタビュー最後尾に掲載 (20160501)

■吉田ももみさんインタビュー

【1】周りに「変人」と思われても、自分自身は「誰よりも純粋で真っ直ぐ」のつもり

>親が事業を手掛けていたこともあって、中学生の時から「将来私は起業するんだ」って考えていました。それは夢とかビジョンとかいうのではなくて、「私にとってごく当たり前のこと」そう言う認識だった気がします。

そして何の根拠もなく「私には明るい未来しかない」「やりたいことは必ず実現できる」。ずっと、そう確信してきました。過去を振り返っても、辛いことも嫌なことも何も思い浮かばないですし、今に至るまで自分の自信が崩れたことは全くありません。

吉田ももみ2015-57

人に従うのが嫌、みんなと同じことをするのは嫌、組織のしがらみの中で生きるのも嫌、男には頼らない・・・。母親が男勝りの性格で、自分で何でもこなしていくタイプだったので、私も「自分自身で道を切り開いていく人生を送ろう」とずっと思っていました。

でも、日頃からこんなことばかり言っているので、周りからはいつも変な目で見られます(笑)。付き合いにくいとか、関わりたくない相手として思われていることが多いかもしれません。ただ私自身、みんなに好かれるような自分を目指してきたわけでもなく、その場に合わせた自分を作ることができるタイプでもなく。その時その時の、自分の直感的な本能に忠実にあり続けたいと思って過ごしてきました。

吉田ももみ201504-7b

ですから、周りの人からどれだけ「変なやつ」と思われても、実は私自身は「私ほど純粋で真っ直ぐな人間はそうそういない」と思っていますし、「誰よりも性格がいい」と信じてもいるんです(笑)

Facebookの自撮り写真なども「ナルシストっぽさ」全開な感じがありますが (笑)、実際はそんなことないんですよ。コンプレックスが多すぎる分、自分を変えていくのが好きで、変わって行く自分をみるのが好きなだけなんです。

吉田ももみ201504-5

【2】「自分らしく」を貫くことができる環境で育ってきた

もっとも、「それほど自信があるなら、あなたに何ができるの?」と問われると、実は目立ったものはありません。モデル活動も「依頼があれば受ける」程度ですし、起業についてもTNK(東大起業サークル)の活動や、起業家が集まるイベントなどに参加させてもらったりはしていますが、具体的に何か自分で立ち上げようとしているわけでもない。大学の勉強もまあぼちぼちくらい。

何一つすごいものはないし、すごく頑張っている感じでもない。すべてが中途半端。でも将来は絶対成功する自信がある(笑)。その確信犯ぶりだけが私の最大の能力かも知れないですね。

吉田ももみ-2015-1

こんな独りよがり(?)な性格になった背景として、小さい頃、親が事業をしていた影響でいろんな大人が周りにいたからというのがあるかもしれません。子どもの頃って、自分はただそこに存在するだけで、大人は価値を見出してくれるし、可愛がってくれる。自分が自分らしくあるのに、全く気を使う必要がありませんよね。そして私は、その環境が当たり前だと思って生きてきました。

でも同世代相手だとそうはいきません。周りの友達の中で自分の存在を確立するためには、努力しないといけない。自分をよく見せたり、相手に合わせることが必要になってきます。学校に行くようになって、その現実に気付いてげんなりしました。大人に囲まれてきたので、同世代に対して人見知りする部分もあったようです。知らず知らずのうちに「もう面倒だから友達付き合いはいいや」って(笑)

小中高とエスカレーター式の学校にいたので、周りにいる子たちはずっと同じです。だから浮いてしまってもいたのですが、一方で楽でもありました。「彼女はあんなタイプだから」とイメージが定着して、諦めてくれて (笑)、自分を説明したり、気を使ったりする必要が無くなりますから。そんなこんなで、自分の中だけで完結する生き方が、どんどん強くなっていきました。

【3】自分を彩ることが楽しくて、「アパレルで起業」を目標に

小さい頃、私は絵を書くことや、「何かを作る」ということが好きでした。そこで子供ながら、自分で自分の服を作ることにチャレンジもしていました。いま私が「将来は自分のアパレルブランドを持ちたい」と考えるようになった原点は、この頃まで遡ります。

吉田ももみ201504-17

ファッションに興味を持った理由は、自分を彩ることが楽しかったから。服やメイクの工夫で、自分がどんどん変わっていくこと。それを考えたり、試したり、演出していくことにワクワクしていたんです。

だからといって、それをみんなに自慢したいわけでもなく、自分を露出しようと考えていたわけでもなく、自分で自分を可愛く彩ることだけで満足でした。まさに「自分大好き」の極みですが(笑)、このような日々を過ごす中で、アパレルに対する興味はより高まっていくことになりました。

そして「起業するために」と考えて、始めて気づいたのが大学受験。私の中では常に「アパレルブランドを立ち上げて大成功している」結果のイメージしかなく、その途中の過程がすっぽり頭の中から抜けていたんです。高校2年生のときまで(笑)

吉田ももみ-2015-3

そこで「起業するならどこへ行けば良いんだろう」と、起業家の多そうな大学を調べたら、「早稲田大学がいいんじゃないか」と。AOで今の国際教養学部を受験することにしました。そんなかなり無知な選択でしたが、結果的に早稲田の先輩には非常にお世話になっており、とても良いセレクトになったと思っています。

【4】実力のある人ならではの生き方の魅力を、さまざまな場で知ることができた

大学生になりモデルの仕事をするようになり、またさまざまな形で社会に出るようになり、一番変わったこと。それは「自分のことを話すようになった」ことです。あまり面倒くさがらないようになった(笑)

ただそれも、今の私の周りには社会で活躍する世代の上の人が多いためかもしれません。子どもの頃と同じように、「私のマイペースぶり」を理解して、後押ししてくれる人に恵まれていることで助けられているのだと。

吉田ももみ2015-56

人に従うのは嫌いな私ですが、でもアドバイスは進んで聞く方だと思います。その通りにするかどうかは疑問ですが(笑)、でもやはり頑張っている方の言葉には共鳴する瞬間がたくさんあって、そういう感覚の共有とかぶつかり合いはとても好きです。そしてそういう先輩方と話すことで、自分の頭が整理もされます。上手に表現できなかった、何かモヤモヤとした感情が、自分の言葉として口にすることができるようになる。

このように、今までいろんな先輩にお世話になってきましが、先ほども話したように、早稲田のOBの方には良い機会をたくさんいただき、学ぶことも多くありました。

例えば最近インターンをさせていただいた、東京ガールズコレクション(TGC)を運営するF1メディアさん。この代表であり、TGCのトップでもある村上さんには、たびたび圧倒されてきました。村上さんから見たら、私なんて何の価値もないようなひよっ子です。でもものすごく忙しいスケジュールにも関わらず、ちょっとした機会ごとに連絡をくれたりフォローしていただいたり、絶えず気を使っていただけるんです。

もちろんそれは私にだけでなく、幅広くみんなに。そういう日々の振る舞いや言動、そしてその周りにいる人たちとの間の雰囲気を見ていると、「たくさんの人に慕われて当然」「だからこそこれだけ大きなイベントを実現できたんだな」って強く感じます。心から尊敬できる存在です。

吉田ももみ201504-35

また、その村上さんを紹介いただいた、ベンチャーキャピタリストの木下さんには、他にもいろんな人を紹介していただいたり会合に呼んでいただいたりしています。木下さんを見てすごいなと思うのは、人と人を繋ぐ力や、周りを見る力に長けていること。多くの人が集まるイベントを主催しているときでも、絶えず全体に目をやり、こまめに人をフォローしています。そしてノリがいいというか、非常にフレンドリー。村上さん同様、「人が周りに集まってくる人」ならではの魅力的な空気を感じます。

私にはこのような、人を引っ張ったりとか巻き込んだり能力が全くないので、そこは本当に参考になります。これから将来、大きな事業を仕掛けることを考えたら、自然と人が集まるような、引き込む魅力をもっとつけていかないといけないですね。

【5】とっつきにくいけど何となく気になる存在。「リアルドール」が理想の形

どんなアパレルブランドを、いつどんな形で実現するか。それはまだほとんど固まっていませんが、何となく思っているのは、ZARAやH&M、FOREVER 21といったファストファッションの日本版のイメージです。もちろん日本にも、ユニクロやしまむらといった有名ブランドがありますが、私の中では少し違うんです。

日本のカワイイをベースに、国によっての体系や肌の色、好みに合わせたもの。かなり曖昧かもしれませんが、現時点ではそんなイメージをしています。そして40歳になるまでには、世界を代表するアパレルブランドを作る。この目標は必ず実現させたいですね。自分自身、ずっと子供の頃から大きいことを言ってきて、そう言い続けてきた責任は、有言実行、初志貫徹することのはずですから。

吉田ももみ2015-55

そういった成功への条件として、性格が変わっているとか、協調性が無いという対外評価は、気にしなくていいのではないかと考えています。無理に人を集めようとか助けてもらおうとか思わなくても、自分がそれなりの行動を起こしたら自然と人はついてくるはずです。頑張るほどに、必要な人だけ周りに残っていくはずだと。何もリーダー経験が無い私が言うのもおこがましいのですが、それは実感として有ります。

結局のところ、反発とか人の視線とか周りのことは実はどうでも良くて。すべては自分自身。私がどれだけ意志を強く持ち続けられるかどうか、自分の中だけの問題だと思うんです。そもそも私は、嫌われようとしているわけでも、周りから変なやつだと思われることを期待して生きているわけではなく、自分が正しいと思うことに正直になりたいだけなので。

ただそのためには「目立つこと」「認知されること」は重要で、今はどんどん自分を露出させていきたいと考えています。好きも嫌いも、存在を知られていないと何も生まれませんから。ちょうど今週締め切りを迎える「FRESH CAMPUS CONTEST 2014」へのエントリーもその一つの形ですが、今後も何かしら自分をアピールできる機会が有れば積極的に前に出ていこうと思ってます。

吉田ももみ201504-23

そんな私にとって、人生のひとつの理想形があります。それが「リアルドール」という形です。私は子どもの頃から、非現実的なもの、人間離れしたもの、そんな生活感のないものが好きでした。本物なのか、人間なのか、生きているのかよく分からない、無機質でミステリアスなものに。

でも、最初は気味が悪いと感じるようなものでも、それが圧倒的な美しさを誇っていたり、神秘的なもの、荘厳なものであれば、人は知らず知らずに心が魅かれていきます。そんな「とっつきにくいけど何となく気になる存在」、私が目指すそのイメージが「リアルドール」なんです。メイクやファッションに興味を持ったのも、その感覚を追求したかったからというのが強くあります。

結局は、出来上がったものが素晴らしいかどうか、魅力的かどうか。そうであれば、人間関係や社会の常識なんて気にする必要が無いし、自分の流儀を押し通し続けた方が良い。私は今でもそう思っていますし、これからもそこは曲げないで生きていこうと考えています。

メディアでの紹介リンク

・mery Rayのプリ♡クラに新メンバー!才色兼備な吉田ももみちゃんの魅力を大調査 (2015/4/30)
・LAUGHY 【まさに規格外】早稲田大学の一年生吉田ももみが可愛い過ぎる!!!! (2014/7/29)
・NAVERまとめ フレッシュキャンパスコンテスト2014の吉田ももみが超可愛い! (2014/11/21)

■ 近況スナップ 2016年4月撮影

吉田ももみ201604a

吉田ももみ201604b

吉田ももみ201604c

吉田ももみ201604d

吉田ももみ201604g

吉田ももみ201604h

吉田ももみ201604i

吉田ももみ201604j

吉田ももみ201604e

吉田ももみ201604k

吉田ももみ201604l